サービスコンセプト

話を聞くだけで、終わらせない。

自宅でパソコン作業をする女性の後ろ姿

発達障害やひきこもりの悩みは、「どこに相談すればいいか分からない」ことが最初の壁になります。勇気を出して総合的な相談窓口を訪ねても、前提から説明し直すことに疲れてしまったり、話が一般論で終わってしまったり。「結局、どうすればいいのか」が分からないまま帰ってきた——そんな経験をお持ちの方は少なくありません。

あかりは、発達障害とひきこもり"特化"に絞った、専門のオンライン相談室です。対象を絞っているから、前提の説明は最小限で済みます。診断を受けている方も、受けていないけれど生きづらさを感じている方も、同じように歓迎します。

そして、ご本人がまだ相談できる状態にないときは、ご家族からのご相談を入口として正面からお受けします。 代表は、作業療法士として医療・福祉の現場に20年携わってきました。身体・精神・小児のリハビリテーションから、就労移行支援での就職サポートまで。

その経験があるから、「気の持ちよう」ではなく、生活リズムや行動という具体的な事実から困りごとを分析し、明日できる小さな一歩までご提案できます。「なぜできないのか」ではなく、「どうすればできるか」を考える立場です。

オンラインカウンセリングで気持ちと課題を整理し、テキスト相談で自分のペースを守り、福祉サービス案内で地域の支援へつなぐ。3つのサービスで「次の一歩」まで一緒に歩きます。オンライン完結なので全国どこからでも、匿名でもご利用いただけます。まずは、いちばん負担の少ないかたちからお選びください。「相談してよかった」で終わらせず、「動けるようになった」まで。それが、あかりの考えるカウンセリングです。

ご本人でも、ご家族でも。何から話せばいいか分からなくても大丈夫です

話してみることから、始めませんか