専門特化という選ばれる理由

絞ることが、最大の安心になる

ヘッドセットでオンライン会議中の女性

「どこに行っても、まず自分の状況を一から説明しなければならない」。相談をためらう理由として、とても多く伺う言葉です。あかりは、発達障害とひきこもりに対象を絞りました。絞ったからこそ、前提の説明は最小限で済み、初回の30分から本題に入れます。「仕事が続かない」「外に出られない」「診断は受けたが特性が分からない」——そうした悩みの背景にある行動パターンを、代表は医療・福祉の現場で20年見続けてきました。

総合窓口の一般論で終わった経験のある方にこそ、専門特化の違いを確かめていただきたいのです。専門であることは、特別な準備を求めることではありません。診断の有無を問わず、いまのままのあなたでお越しください。

この理由が活きる場所

この専門性が、活きているサービス

オンラインカウンセリングサービス概要

オンラインカウンセリング

POINT1

前提説明ゼロで、初回30分から核心の整理に入れる。短い時間でも深く進められる

POINT2

悩みの「よくあるパターン」を踏まえた質問ができ、言葉に詰まっても進められる

POINT3

未診断・診断済みのどちらにも対応。診断を迷っている段階のご相談も歓迎できる

テキストメッセージカウンセリングの利用イメージと特徴。

テキストメッセージカウンセリング

POINT1

短い文面からでも困りごとの文脈を読み取れるため、うまく書けなくても伝わる

POINT2

「書けない」状態も専門知識として理解し、無理に引き出そうとしない返信になる

POINT3

返信が一般論で終わらず、あなたの状況に沿った具体的な提案になる

正直に、比べてみました

専門特化の違いを比べてみました

左右にスワイプで表が確認できます

比較項目

発達障害・引きこもり特化

未診断でも相談可

家族だけの相談

行動レベルの提案

匿名・カメラオフ

費用の入口

あかり

専門

入口として歓迎

毎回

3,900円〜

一般的な総合カウンセリング

項目の一つ

対応は所による

手法による

対応は所による

5,000〜11,000円程度が多い

医療機関の外来

診療科による

受診が前提

対応は所による

治療が中心

保険適用あり

公的相談窓口

総合的

情報提供が中心

無料

比較条件

比較対象は一般的な類型です。特定の事業者との比較ではありません。他社様の費用は一般的な価格帯の目安です。医療機関・公的窓口には保険適用・無料という大きな利点があります。

これからも、この2つ"だけ"を深めます

大人の発達障害・ひきこもり相談 あかりの方針

データ分析中の女性

これからも発達障害とひきこもりの2つ"だけ"を深めていきます。対象を広げれば、お受けできる相談の幅は広がるかもしれません。それでも広げないのは、「絞っていること」自体が、たらい回しに疲れた方への最大の価値だと考えているからです。

オンラインで相談できるサービスは、この数年で急速に増えました。その多くは、幅広い悩みを受け付ける総合型か、傾聴を中心としたものです。その中であかりは、①発達障害とひきこもりへの専門特化、②作業療法士による行動×認知の分析、③地域の福祉サービスへの接続、という3点を組み合わせた、少し珍しい立ち位置にいます。規模では大手にかないません。だからこそ、深さで応えます。

同時に、守り続ける線引きがあります。あかりは医療機関ではないため、診断や治療は行いません。医療的な対応が必要だと考えられる場合には受診をおすすめし、医療機関と役割を分け合いながら支援します。効果を約束する言葉も使いません。お約束できるのは、責めずに聞くこと、事実から一緒に分析すること、次の一歩を具体的に提案することです。

そして今後は、ご相談の傾向から学びながら、発達障害・ひきこもりに関するコラムを少しずつ増やしていきます。「まだ相談はしない。でも知りたい」という方にも、読むだけで一歩進める情報を届けること。それも、専門相談室の役割だと考えています。

ご本人でも、ご家族でも。何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。

お問い合わせ・相談予約

お電話でのお問い合せ

070-9086-8320

受付時間

11:00-18:00