行動と体という選ばれる理由

話を聞くだけで、終わらせないために

書類とPCを用いたデスクワーク

担当するのは、作業療法士です。作業療法士は、心の面だけでなく、体の動き・生活リズム・日々の行動から回復を支える国家資格の専門職。代表は、身体・精神・小児のリハビリテーションと就労移行支援の現場に20年携わってきました。

だから、あかりの相談は「つらいですね」で終わりません。睡眠・食事・一日の過ごし方という見える事実から困りごとを分析し、認知(考え方)と行動の両面から、明日できる小ささまで落とした提案をお返しします。

そして必要なら、地域の福祉サービスという次の一歩へも接続する。「聞いてもらえた」の先にある「動けた」まで、伴走します。

この理由が活きる場所

このアプローチが、活きているサービス

心に寄り添うオンラインカウンセリング

オンラインカウンセリング

POINT1

睡眠・食事・一日の過ごし方など、生活リズムと行動の事実から困りごとを分析する

POINT2

認知(考え方)と行動の両面から、あなたに合う具体的な工夫を提案できる

POINT3

「明日できる小ささ」まで落とした一歩を、毎回の相談で一緒に決められる

精神的な悩みに対応する福祉サービス案内。オンライン・テキスト形式での相談提供、プライバシー保護や迅速な対応といった安心のポイント、および不安を抱える方や日常生活に支障のある方を対象とした支援内容。

福祉サービス案内

POINT1

就労移行支援でサビ管を務めた経験に基づき、制度の現場感覚で調査ができる

POINT2

「連絡や段取りが苦手」も特性として理解した上で、代行の範囲を設計できる

POINT3

ご相談から制度利用まで、行動レベルで途切れない伴走を続けられる

正直に、比べてみました

アプローチの違いを、比べてみました

左右にスワイプで表が確認できます

USP1における他社比較

分析の切り口

提案の具体性

国家資格の専門職

福祉制度の実務知識

制度利用までの伴走

ペースへの配慮

あかり

行動と体の事実から

明日できる一歩まで

作業療法士

サビ管経験あり

調査・説明・代行

急かさない設計

傾聴中心のカウンセリング

気持ちが中心

気づきの促しまで

資格は所による

コーチング系サービス

前進を重視

比較条件

※比較対象は一般的な類型です。特定の事業者との比較ではありません。傾聴中心のカウンセリングには、気持ちの回復を深く支える利点があります。目的に応じてお選びください。

「動けた」まで届く相談で、あり続けます

大人の発達障害・ひきこもり相談 あかりの方針

女性のデスクワーク

あかりは、「聞いてもらえた」の先にある「動けた」まで届く相談であり続けます。悩みを話して気持ちが軽くなることには、確かな価値があります。ただ、発達障害やひきこもりの困りごとの多くは、気持ちだけでは動かせない現実——生活リズム、仕事の環境、使えていない制度——と結びついています。だからあかりは、傾聴に加えて、行動と体という事実から課題を分析し、明日できる一歩の提案までを相談の標準にしています。

カウンセリング領域で作業療法士が担当するサービスは、まだ多くありません。この希少性を、専門用語で語るつもりはありません。お届けしたいのは資格の名前ではなく、「相談のあとに、やることがひとつ決まっている」という体験です。認知(考え方)へのアプローチと、行動・生活へのアプローチ。その両輪に、就労移行支援の現場で培った福祉制度の実務知識を組み合わせ、相談から制度利用まで途切れない伴走を提供します。

守り続ける線引きも明確です。あかりは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。医療的な対応が必要と考えられる場合は受診をおすすめし、医療と役割を分け合います。効果を約束する言葉も使いません。今後は、行動のヒントを持ち帰れるコラムを増やし、「読むだけでも一歩進める」体験を届けていきます。それが、行動と体のアプローチを掲げる相談室の責任だと考えています。

ご本人でも、ご家族でも。何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。

お問い合わせ

お電話でのお問い合せ

070-9086-8320

受付時間

11:00-18:00