家族起点という選ばれる理由

家族から始まる相談を、正面から受けます

スマートフォンのメッセージ画面を共有する二人。

多くの相談機関は「ご本人が来ること」を前提にしています。けれど実際には、いちばん困って、いちばん動いているのはご家族——そんなケースが少なくありません。あかりは、ご本人がまだ相談できる状態にないときの、ご家族からのご相談を入口として正面からお受けします。

まず、ご家族の話を責めずに伺い、家の中で起きていることを整理する。次に、声のかけ方や距離感といった関わり方の指針を一緒につくる。そしてご本人の様子に合わせて、匿名のテキスト相談など負担の小さい入口へ橋渡ししていく。

ご家族が安心を取り戻すことが、ご本人が動き出すための土台になります。その順番を、あかりは大切にしています。

この理由が活きる場所

この家族起点が、活きているサービス

オンラインカウンセリングによる心の変化

オンラインカウンセリング

POINT1

ご家族おひとりでのご相談を初回から歓迎。ご本人に内緒の段階でも話せる

POINT2

声のかけ方・距離感など、関わり方の指針を具体的に持ち帰ることができる

POINT3

ご本人が合流したあとは、同席・別々のどちらの形でも続けられる

精神的な悩みに寄り添う福祉サービス相談窓口の概要、オンライン・チャット・メールでの相談方法、心のケアサポート、利用の流れ、プライバシー厳守や女性スタッフ対応などの特徴

福祉サービス案内

POINT1

ご家族だけのご依頼で調査を進められる。ご本人が動けなくても止まらない

POINT2

ご本人不在でも「次の行き先」を具体化でき、家の外の選択肢が見えてくる

POINT3

連絡代行オプションで、窓口をまわるご家族の負担そのものを減らせる

正直に、比べてみました

家族相談の受け皿を比べてみました

左右にスワイプで表が確認できます

比較項目

家族だけの相談

本人不在での継続相談

関わり方の指針の提供

本人への段階的な橋渡し

福祉手続きの代行

オンライン完結

当社

入口として歓迎

毎回具体的に

匿名テキストを用意

オプションあり

一般的なカウンセリング

対応は所による

手法による

対応は所による

公的相談窓口

状況による

一般的な助言中心

△

案内まで

来所・電話中心

比較条件

比較対象は一般的な類型です。特定の事業者との比較ではありません。公的窓口には無料という大きな利点があります。併用もご検討ください。

「家族の安心」を、支援の起点にします

大人の発達障害・ひきこもり相談 あかりの方針

ノートパソコンとスマートフォンを操作する手

あかりは、「ご家族の安心」を支援の起点に置き続けます。ご本人が動けない段階で、いちばん困り、いちばん動いているのはご家族です。それなのに、多くの相談機関は「ご本人が来ること」を前提に設計されています。あかりはその前提を外し、導線も、プランも、言葉づかいも、「家族が最初の相談者になれること」を軸に組み立てました。

一方で、注意深く守りたいことがあります。ご本人の意思の尊重です。ご家族からのご相談で、ご本人の同意なくご本人に働きかけることはしません。まずご家族の話を伺い、家の中の状態を整理し、関わり方の指針を一緒につくる。ご本人への橋渡しは、匿名のテキスト相談のような負担の小さい入口をご用意した上で、ご本人のタイミングを待ちます。「家族が相談したことで、本人が追い詰められた」という結果にしないこと。それが、家族起点の支援の生命線だと考えています。

また、ご家族自身の疲れにも目を向けます。共倒れを防ぐこと、ご家族が休む時間を取り戻すことも、大切な支援の目標です。必要に応じて、ご家族が使える地域の支援やサービスの情報もお伝えします。
今後は、声のかけ方や距離の取り方など、ご家族がすぐに使えるヒントをコラムとして発信していきます。ご相談の前の段階でも、この場所がご家族の支えになるように。

まず、ご家族のお話から聞かせてください

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