引きこもりから動き出したい、ご本人とご家族へ
引きこもりのお悩みについて
あかりに良くいただくご相談
Before
ご本人は「このままではいけない」と分かっているのに動けない。ご家族は、声のかけ方を間違えて口論になるか、腫れものに触るように黙るかの二択になりがちです。家の中の時間だけが静かに過ぎ、お互いに疲れがたまっていきます。
After
「今日は返事があった」「一緒に夕食を食べた」。そんな小さな変化を確かめながら、ご本人のペースで次の一歩を決めていける状態を目指します。ご家族の手元には、関わり方の指針が残ります。※変化のあらわれ方には個人差があります。
「甘え」のひとことで終わらせない、4つの視点
まずは悩みの正体を知る
多くのご家族が思っている原因
そのままにすると起きやすいこと
よくある対処と、その限界
あかりが一緒に見ている本当の課題
急かさず、一緒に。動き出しまでの4ステップ
解決までの道のり
まずはご家族だけでも、
ご本人の匿名テキスト相談からでも大丈夫です
つながる
いま話せる人と、
話せる方法でつながるところから。
窓口はLINEでも構いません
家の中で起きていることを、
うまく言えないまま、
そのまま話します。
話す
責めずにお聞きし、
ご本人とご家族それぞれの状態を一緒に整理します。
提案のなかから
「これならできるかも」
と思える小ささを一緒に選びます。
設計
安心づくりと、
小さすぎるくらいの最初の一歩を、
具体的に設計します。
できた・できなかったを、
飾らずそのまま報告します。
それで十分です。
続ける
結果を責めずに一緒に振り返り、
次の一歩の大きさをこまめに調整します。
休む週があっても構いません。
あなたに合うサービス
文字からでも大丈夫。あなたに合う相談のかたち
こんな方に、テキスト相談が合っています
外に出るのがこわく、
文字だけのテキスト相談から
始めたいご本人
家族にも知られず、
名前を伏せて
匿名のまま相談したい方
声のかけ方や距離感など、
関わり方の指針がほしい
ご家族
電話や対面で
話すことが負担で、
書くほうが気持ちを出せる
ご本人
動けないご本人に代わって、
まず状況を相談したいご家族
本格的に動き出す前に、
まず様子だけ話してみたい方