引きこもりから動き出したい、ご本人とご家族へ

引きこもりのお悩みについて

あかりに良くいただくご相談

Before

窓辺でのスマートフォン操作、テーブルの上のノートと飲み物。

ご本人は「このままではいけない」と分かっているのに動けない。ご家族は、声のかけ方を間違えて口論になるか、腫れものに触るように黙るかの二択になりがちです。家の中の時間だけが静かに過ぎ、お互いに疲れがたまっていきます。

After

陽光射すテーブル、湯気の立つマグカップ二つ、ノート、ペン、スマートフォン

「今日は返事があった」「一緒に夕食を食べた」。そんな小さな変化を確かめながら、ご本人のペースで次の一歩を決めていける状態を目指します。ご家族の手元には、関わり方の指針が残ります。※変化のあらわれ方には個人差があります。

「甘え」のひとことで終わらせない、4つの視点

まずは悩みの正体を知る

多くのご家族が思っている原因

窓の外を眺める男性。
「本人の甘え」「意志が弱い」「育て方を間違えたのか」。ご本人かご家族の、どちらかを責める考えに向かいがちです。けれど、責める場所をいくら探しても、状況は動き出しません。まず、その堂々めぐりを止めましょう。

そのままにすると起きやすいこと

窓辺のノートパソコン、陽光が差し込む室内のソファ。
時間が経つほど、ご本人には「いまさら」という気持ちが強まり、ご家族には疲れが静かに蓄積していきます。共倒れになる前に、家の外へ相談先をひとつ持つことが、いちばんの予防になります。

よくある対処と、その限界

木製積み木の人型と文字のオブジェ、窓越しの家屋。
叱る、励ます、そっと見守る。どれも愛情ゆえの関わりですが、ご本人の中に「安心」が育っていない段階では、プレッシャーにも放置にもなり得ます。関わりには順番があります。正解は、ご家庭ごとに違います。

あかりが一緒に見ている本当の課題

窓辺でノートパソコンに向かう女性
足りないのは気合いではなく、「安心できる場」と「小さすぎるくらいの一歩」の設計です。安心→小さな行動→自信、という順番を、ご本人とご家族の状況に合わせて一緒につくっていきます。

急かさず、一緒に。動き出しまでの4ステップ

解決までの道のり

お客様
大人の発達障害・ひきこもり相談 あかり
お客様
大人の発達障害・ひきこもり相談 あかり

まずはご家族だけでも、

ご本人の匿名テキスト相談からでも大丈夫です

Step1

つながる

いま話せる人と、

話せる方法でつながるところから。

窓口はLINEでも構いません

お客様
大人の発達障害・ひきこもり相談 あかり

家の中で起きていることを、

うまく言えないまま、

そのまま話します。

Step2

話す

責めずにお聞きし、

ご本人とご家族それぞれの状態を一緒に整理します。

お客様
大人の発達障害・ひきこもり相談 あかり

提案のなかから

「これならできるかも」

と思える小ささを一緒に選びます。

Step3

設計

安心づくりと、

小さすぎるくらいの最初の一歩を、

具体的に設計します。

お客様
大人の発達障害・ひきこもり相談 あかり

できた・できなかったを、

飾らずそのまま報告します。

それで十分です。

Step4

続ける

結果を責めずに一緒に振り返り、

次の一歩の大きさをこまめに調整します。

休む週があっても構いません。

自分に合った次の一歩が明確になります

あなたに合うサービス

文字からでも大丈夫。あなたに合う相談のかたち

こんな方に、テキスト相談が合っています

外に出るのがこわく、

文字だけのテキスト相談から

始めたいご本人

家族にも知られず、

名前を伏せて

匿名のまま相談したい方

声のかけ方や距離感など、

関わり方の指針がほしい

ご家族

電話や対面で

話すことが負担で、

書くほうが気持ちを出せる

ご本人

動けないご本人に代わって、

まず状況を相談したいご家族

本格的に動き出す前に、

まず様子だけ話してみたい方

2人のスマートフォン操作

家の外に、安心して話せる場所をひとつ持てます

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